「PloomTECH+」「Ploom S」の仕様を詳しく解説! 発売日の1月29日までに本当に必要かを考えてみる!

1月29日よりJTの新加熱式タバコ「PloomTECH+」「Ploom S」の販売が決定しました。
満を持しての登場なので、期待している方も多いかと思います。

1月17日に発表会があったのですでに詳しいレビューも出ていますね。
発売日は1月29日なのですが、それまでに仕様をまとめて本当に必要なのかを考えてみたいと思います。

購入を悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

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加熱温度で選べる! JTの加熱式タバコラインナップ

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JTは1月29日に新製品を販売すると、合計3種類のデバイスで展開することになります。

3つのデバイスは大きくわけると「低温加熱式タバコ」と「高温加熱式タバコ」に分類されます。

-低温加熱式タバコ-
・PloomTECH
・PloomTECH +(プラス)

-高温加熱式タバコ-
・Ploom S(エス)

 

低温加熱式タバコの特徴と「PloomTECH +」への期待

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「低温加熱式タバコ」の一番の特徴は、タバコ葉を直接加熱しないので臭いが少ないというところでしょうね。
今回販売される「PloomTECH +」も臭い、有害物質の少なさはプルームテックと同様になりますので、車内や人が集まった自宅など、臭いを出したく場面で活躍しそうです。

その反面「タバコの満足感が低い」というデメリットもあります。
加熱された蒸気をタバコ葉に通過させるという仕組みなので仕方ないといえば仕方ないのですが、今回販売される「PloomTECH +」は、タバコの満足感がどれだけ改善できているかが注目になります。

 

IQOSを超えられるか? 高温加熱式タバコは味とタバコの満足感、臭いの少なさに期待

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「高温加熱式タバコ」となるPloom S(プルーム エス)はタバコを直接加熱します。
したがって味やタバコの満足感は高いですが、低温加熱式タバコに比べると臭いがでます。

といっても紙巻たばこに火をつけたレベルではないですが、人間それに慣れれば文句がでるんですよね。

私の嫁さんも、紙巻きからアイコスに切り替えた時は「臭いが少なくていいね」なんて言っていたのに、最近では「アイコス臭いから自分の部屋で吸って」と言われます。

「Ploom S」に期待することは、味やタバコ感はもちろんのこと、どれだけ臭いがするのか、またどういった種類の臭いかが大切になります。

 

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2つの製品の詳しいスペックを紹介!

それでは2つの製品の使用本数や充電時間など、詳しいスペックをご紹介いたします。

 

PloomTECH +のスペックと必要性

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【PloomTECH +の仕様】

・価格:4,980円(税込み)
・カラー:白/黒
・充電時間:90分
・充電方式:マイクロUSBケーブル
・使用可能パフ数:満充電で約250回
・ボタン操作:電源オン/オフ/カプセル交換通知解除
※自動吸引なので使用中は操作は不要

・カプセル交換通知:LED青・紫40回点滅
・バッテリー通知:青(100~21%)→紫(20~1%)→赤(0%)

PloomTECH +の仕様はこのようになります。

充電時間や使用回数など、基本的には従来のプルームテックと変わらないですね。
ただ、充電がマイクロUSBでできるようになったのは助かります。
これであの専用充電器を持ち歩かなくて済みますね。

 

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それとプルームテックではなかった、オン・オフ・交換通知解除用のボタンが搭載されました。

吸う時は「自動通電」なのでボタン操作は必要ありませんが、このボタンはバッテリー残量の確認にも使用できます。
プルームテックは確認できなかったので突然電池がなくなったりしましたが、これでその心配もなくなりますね。

 

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仕組みは本体にカートリッジを装着して、先端にたばこカプセルを挿し込んで使用します。
これも基本的には今までのプルームテックとほとんど変わりません。

簡単にいえば「使用本数など使い勝手は変わらず、サイズが少し大きくなりタバコの満足感が上がったプルームテック」という感じでしょうか。

現在プルームテックを使っていて物足りなさを感じている方にはとても良さそうな製品だと思います。
カートリッジに市販のリキッドを添加できるかわかりませんが、それができれば色々と幅が広がりそうでもあります。

そのあたりは入手してから検証したいと思います。

 

プラスの専用タバコは4種類!

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プラスの専用タバコは4種類あります。
銘柄はすべてメビウスで、レギュラー2種、メンソール2種になります。

価格は5個のたばこカプセルと1つのカートリッジ入っていて、各500円になります。

発表会ではレギュラーが「メビウスの味がしておいしい」と評判のようです。
これは楽しみですね。

 

Ploom Sのスペックと必要性

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【Ploom Sの仕様】

・価格:7,980円
・カラー:白/黒、他カラーバリエーション6色
※1月29日時点では、「SUPPLE CLAY」と「UNIQUE AMBER」の2色を販売

・充電時間:90分
・充電方式:マイクロUSB
・使用可能本数:満充電で10本
・加熱待ち時間:40秒
・喫煙時間:14吸いもしくは3分30秒 ※連続喫煙可

「Ploom S」の主な仕様をまとめるとこのようになります。

使い方や加熱の待ち時間、さらにはクリーニング方法などほぼgloと同じです。
大手タバコメーカーでは最後に販売された高温加熱式タバコなので、今までにないデバイスを期待していた私としてはこれは少々残念ですね。

 

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しかし問題は味とタバコの満足感です。
gloと同じような製品でも、吸いごたえや満足感が上ならこれはこれでアリだと思います。

他に気になる点としては、喫煙本数でしょうか。
画像でみた感じではgloより大きいのですが、1回の充電で10本しか吸えないんですよね。

JTは「Ploom S」と、「PloomTECH +」もしくは「PloomTECH」の2台持ちの前提でこの喫煙本数にしているんですかね。

これではメインで使うには心許ないので、モバイルバッテリーは必須になるかと思います。

「Ploom S」はもちろん現在の加熱式市場に向けて投入されているので、ライバルはアイコスとgloということになります。
仮に味が良くてもこの10本という喫煙本数はネックになるかも知れませんね。

「Ploom S」はメリットは、何と言っても人気のタバコ「メビウス」を吸うことができます。
レビューでは評判も上々でしたので、なかなか期待できそうな感じはありますよ。

後は臭いがどれくらい出るかですよね。
無臭はありえないですが、アイコスのように不快ではなければ、それだけで切り替える意味はあるかも知れません。

 

Ploom Sの専用タバコは3種類

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Ploom Sの専用タバコは3種類販売されます。
レギュラー1種、メンソール2種になります。

まだ種類は少ないですが、このあたりはすぐに新しいフレーバーが追加されると思います。

価格は20本入りで各480円。
高温加熱式タバコで比較すると、アイコスが470~500円、gloが460〜490円ですので、ちょうど中間をとってきた感じですね。

 

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まとめ:プラスは良さそうだが、エスは様子見か

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あくまで私の考えですが、私はどちらかというとプラスの方が試してみたいです。

私の現状で考えれば、メインはアイコスを使い、臭いを出したくない場所やサブとして「プラス」を使うのが理想ですね。

プラスはプルームテックの強化版なので味や煙量の予想がつきます。
さらにほぼ無臭なのでこれは使い勝手が良いと思いますよ。

「Ploom S」に関しては、今アイコスで満足している方はちょっと様子をみてもよいかも知れませんね。
味はもちろん、臭いに関してももう少し情報が揃ってから買うのが無難なように思います。

専用タバコに関してはいつ全国のコンビニで販売されるのかまだわかりません。
おそらくデバイスの発売と同時に販売されると思いますが、そのあたりはわかり次第情報を共有させていただきます。

いつでも好きな時にタバコが買えないと不便ですので、それがはっきりしてからでも遅くないかも知れませんね。

まだ入手していない今の段階での私の考えはこのような感じですかね。
いずれにしてもすぐに2つとも購入してレビューを書かせていただきますので、その時は購入の参考にしていただけたらと思います。