glo(グロー)の新フレーバー「クリーミー プラス」と「ブースト トロピカル プラス」をレビュー!タバコ感は増したがやはり味は続かない

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12月10日より販売が開始されたgloの新フレーバー「クリーミー プラス」と「ブースト トロピカル プラス」はもう試してみましたでしょうか。

私も発売日に買ったのですが、なかなか時間がなくてレビューが遅くなってしまいました。
今さらながらレビューさせていただきますので、これから購入される方は参考にしてくださいね。

 

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初動のタバコ感がすごい! 進化した「クリーミー プラス」

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私は普段メンソールなのでレギュラーはあまり吸わないのですが、この新フレーバー「クリーミー プラス」はすごいタバコ感ですね。

最初の一口は咳が出るくらいキックがあります。
ヴェポライザーで紙巻きタバコを吸った感じ・・・といってもわからないかも知れませんが喉がイガイガするような感じです。

gloのフレーバーはメンソール系が多く、もともとレギュラーが少ないのですが、これは今までより大幅に改善されているように思います。

あまりにキックがすごいので、発売当時まったく人気がなかった私の白いgloが壊れているのかと思って違うgloでも試してみたほどです。

しかし、そこはglo。
キックがすごいのは最初の一口で、その後は徐々に軽くなってきます。

4〜5吸いは美味しく吸うことができますが、その後は最初の勢いはどこえやらで物足りなくなります。
後半は惰性で時間切れまで吸っている感じですね。

味はわずかに甘みがあり「クリーミー」という名の通りまろやかな感じです。
後半、物足りなくはなりますが、癖もないので私は吸いやすいと思いましたよ。

 

「ブースト トロピカル プラス」は強メンソールのフルーツガム

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続いてはメンソール系の「ブースト トロピカル プラス」を試してみましょう。
こちらはカプセルを潰すと味が変わるブーストタイプになりますよ。

まずはカプセルを潰さないで吸ってみると、かなりメンソールが強いです。
わずかに甘みがあるので、これだけでもメンソールタバコとして全然いけますね。

カプセルを潰すと、最初の一口はすごくトロピカルフルーツの味がします。
丸い小さなフルーツガムってありますよね?
あれを何個かまとめて食べたような感じです。

トロピカルで美味しいのですが、これも最初だけでどんどん味がなくなります。
最初から潰すと、最後は味がほとんどなくわずかなメンソールと巻いている紙の味が後味として残ってしまいますので、カプセルは後半に潰した方がよいかも知れませんね。

 

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新フレーバーを吸った感想

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ちょっと期待していたgloの新フレーバーですが、結果的には味が少し違うだけで、根本は今までとあまり変わっていません。

それでも味の収束は相変わらずですが、「クリーミー プラス」はタバコ感がかなりアップしているので今までより満足はできるように進化したと思います。

「ブースト トロピカル プラス」に関しては、思っていた通りの味と満足感でした。
それ以上でも以下でもないのですが、下手にカプセルを潰さない方が飽きずに美味しく吸えるかも知れませんね(笑)

レギュラー派の方は「クリーミー プラス」を一度試して見て下さい。
意外とハマるかも知れませんよ。

初動のタバコ感は上がりましたが、これがgloの限界のように思います。
フレーバーだけではこれ以上の改善は難しいので、そろそろ新型の開発をして欲しいです。

 

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おまけ

今回新フレーバーということでgloを使用しましたが、前回の新フレーバーから吸っていなかったので、かなり久しぶりです。

久しぶりに吸うと、glo独特の味を強く感じました。
なんていうのか、紙が焦げたような焦げ臭い味ですね。

これが「雑味」というならやはりアイコスの方が味がクリアで美味しいと思います。
そして2019年3月内にプルームテックの新型「Ploom S(エス)」が販売されます。

これはどうやらgloと同じ加熱方式を採用しているようなんですよ。
外側から加熱するということは、タバコの紙も一緒に加熱されることになるので、やはりPloom Sもgloのように雑味が出てしまうのかも知れません。

満を持しての登場なので、gloを大きく超える製品であることを切に願っています。