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PloomTECH(プルームテック)の使い方と使用した感想

      2016/12/01

先日購入したプルームテック。
とりあえず全3種を一箱ずつ吸ってみました。

先に結論を言ってしまうと、私的には全然アリですね。
それでは詳しく説明していきます。

結構長い記事になってしまったのでたばこでも吸いながら読んで下さい。

 

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プルームテックの外装と充電方法

今回私は単体でバッテリー本体とUSBチャージャーを購入しました。
その2つのみのレビューになりますがとても良く出来ていますね。

 

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実際手にとると驚くほど小さいです。
特にUSBチャージャーは小さいくせにしっかり作りこんであります。

 

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充電方法は、USBチャージャーにバッテリー本体を回して差し込み固定して充電します。

 

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充電中は「PloomTECH」と赤くひかり・・・

 

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充電が終わると白く光ります。
充電時間はカラの状態から満充電まで約1時間半かかります。

当たり前ですが、この形状で充電するので充電中は使用できません。
プルームテックのみの使用の場合は予備バッテリーがあった方が良いと思います。

普通なら充電が完了すると消灯しますが、そこを白く光らすところなんかこだわってますね。
機能的には意味がないのに、あえて手を掛けてるのは好感がもてます。

 

たばこカプセルとカートリッジ

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たばこカプセルはレギュラーメンソールクーラーパープルの3種類があります。
今の所はこれしかないですがそのうち増えていくとは思います。

 

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中を開けるとたばこカプセル5個とカートリッジが1つ入っています。

たばこカプセル1つで約50回吸えます。
50吸いはたばこ4〜5本分なので、1箱で約20〜25本分のたばこを吸えることになりますね。

カートリッジはたばこカプセル5個使用したら新しいカートリッジと交換します。

 

プルームテックの使用方法

使用方法は非常に簡単です。

 

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バッテリー本体とカートリッジをねじ込んで接続し、たばこカプセルを差し込みます。
これで準備完了です。

 

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全て接続すると結構長くなりますね。
太さは普通のたばこより若干太いです。

 

全て接続して16.6グラムとかなり軽いです。

吸った時だけ電源がはいる仕組みなので、一回の充電でたばこカプセル5個分(1箱)の使用が可能です。

 

50吸いの交換目安はLEDが12回点滅

この50吸いは現在非常にJTへの問い合わせが多いです。

というのも目安の50吸いに達すると先っちょの青いLEDが12回点滅するのですが、これが非常に分かりづらいんですよ。

特に日中の明るい状態だと全然わかりません。
そこで問題になるのがカートリッジの使用回数です。

カートリッジはたばこカプセル5個に対して1つ入っています。
ですので、1つのたばこカプセルを50吸い以上してしまうとたばこカプセルを使い切る前にカートリッジの中のリキッドが無くなって使えなくなってしまうんですよね。

そうなると予備のカートリッジはないので、残ったたばこカプセルは使用できない状態になってしまいます。

ここは格安でカートリッジだけ販売して欲しいところですね。

 

目安の50吸いとは100秒のこと

先ほどから出てきてるこの「50吸い」とはどんな定義なのかご説明します。

JTによりますと、1吸いを2秒と計算し、50吸いでトータル100秒吸うと交換目安のLEDランプが12回点滅する仕組みになっているそうです。

例えば1吸いを4秒かけて吸えば、半分の25回。
逆に1吸い1秒なら倍の100回吸えるという事になります。

 

交換目安の50吸い(100秒)はリセットされない

この100秒システムはリセットされることがなく、再充電しようがバッテリーが切れようが、途中でたばこカプセルを交換しようが100秒吸うとLEDが12回点滅するということを繰り返します。
※バッテリーが切れて長時間放置した場合は未確認です。

カートリッジとたばこカプセルを使い切る為に一度リセットしたい場合は、LEDランプを常に注意して12回点滅する段階でたばこカプセルを交換するしかありません。

 

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プルームテックを使った感想

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正直あまり期待してはいなかったのですが、これは良い意味で裏切られましたね。

デザインは想像通りなのですが、味が予想以上に良かったです。
詳しい味の比較は次の記事で書きますが、これだけで全然いけるんじゃないかなと思うほどです。

 

いつでも吸ったりやめたりできるのはメリットでもありデメリットでもある

プルームテックは吸った時だけ電源が入るので、いつでも喫煙をやめることが出来ます。

購入前は、「これは便利だなぁ」と思っていたのですが、いざ使ってみるとやめ時がないのでエンドレスに吸ってしまうんですよね。

まあこれは自分のせいなのですが、朝の一服をしてると、吸い終わりがないのでずっとダラダラ吸ってしまいます。
しっかり「10回吸ったらやめよう」など自分で回数を決めた方が良いと思いました。

良い面では、運転中に信号待ちで2〜3吸いして、信号が変わったらまた運転再開したり、PCの前で、書く事に行き詰まったりしたら一服して書く事を思いついたらすぐに再開や、そういった「ちょい吸い」にはとても便利です。

ですので、しっかり一本吸うというよりはちょこちょこ吸うのに向いているたばこという印象です。

臭いは全然しない

これはプルームテックの一番素晴らしいところではないでしょうか。

臭いがまったくしないんですよ。
あれだけ煙(水蒸気)が出てて、臭いがしないのはなんか不思議な感じがしますね。

車内や閉め切った部屋などでもまったく問題ないです。
あと奥様に隠れて吸っている方にもおすすめです。

ちなみにうちの嫁さんからは、「臭いがまったくしないので今度からこれにして欲しい」と言われています。

改善して欲しい部分

やはり交換目安のLEDの点滅がわかりずらいので、これは何とかして欲しいですね。

あとはたばこカプセルを付け替えた時に回数のリセットが出来たら良いと思います。

 

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咥えた感じがフィルターではなく、プラスチックで太くて違和感があります。
普通のたばこのフィルターになれば吸い心地はかなり良くなると思います。

 

吸い方のコツ

プルームテックは軽く吸うとほとんど味も水蒸気もありません。

コツはJTさんがいうように、2秒くらいかけて長く吸い込むとしっかりと水蒸気が出てたばこの味がします。

水蒸気の量はかなり多めなのでたばこを吸っているという感じでは満足できるレベルです。

 

まとめ

総評としてはとても良くできた製品で、味も及第点だと思います。

あと少しガツンと欲しい部分もありますが、吸い方のコツを覚えれば紙巻きたばこからの切り替えも可能だと思いました。

ただ、現在はたばこカプセル(1銘柄4個まで)をネットで注文しないといけないので、完全にプルームテックに切り替えるのは現状では厳しいです。

今後コンビニで販売されるようになったら一気に拡大していくような気がしますね。

 

 

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