IQOS(アイコス)の新型クリーニングブラシが届いた!使い心地を早速レビュー!

先日記事にしました、アイコスの新しいクリーニングブラシが私も届きました。

今までのこういったのはハズレることが多かったので嬉しいですよ。
アイコスさんありがとうございます。

早速試してみましたので使用感をレビューしたいと思います。

 

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「IQOSマルチ」用の新クリーニングブラシが届いた!

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先日、「インスタで新しいクリーニングブラシが不特定多数の方にプレゼントされている」と記事にしました。

その時は私はまだ届いたいなかったのですが、昨日家に帰ったらアイコスから写真の郵便物が届いていました。

もうこのタイミングなら間違いなく例のアレですよね。
下に「新しいIQOSクリーニングツールを特別なあなたに」と書いていますしね。

 

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早速開けて中身を確認すると新しいクリーニングブラシ以外にクリーニングスティックも同梱されています。

どうしてクリーニングスティックも一緒に入っているのかは、後ほどのレビューでご説明致します。

それでは早速この新しいクリーニングブラシを試してみましょう。

 

かなり小型化された「IQOSマルチ」用クリーニングブラシ

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こちらがリニューアルされたクリーニングブラシになります。

今までのブラシに比べるとかなり小さいですよね。
IQOSと書いているストラップがかわいいです。

 

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今までのブラシと比較するとこれだけ違います。

私はカバンに入れて持ち歩いているのであまり大きさに関しては気になりませんが、状況によってはやはり小さい方が便利ではありますよね。

 

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ブラシじゃなく硬質シリコンのような素材に変更

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クリーニングブラシの蓋を外すとこのようなっています。

今までの毛のブラシとは大きく違い、プラスチックと硬質シリコン(?)で構成されています。

残念なのが今回からキャップ用のブラシがなくなりました。
キャップの掃除はティッシュを固めて押し込んでグリグリする方法がおすすめですよ。

 

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新しいクリーニングブラシの仕組みは、3枚の硬質シリコンの真ん中の切れ目に加熱ブレードが入り、それを回すことでブレードを汚れを取り除きます。

ガソリンスタンドの洗車機のようなイメージでしょうかね。

 

底の汚れもしっかり取れる!しかしブレードの負荷がちょっと心配

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それでは実際に数台のアイコスでクリーニングしてみますね。
ただ、以前にも書きましたが最近あまりアイコスを使っていないのでそれほど汚れていないんですよね。

ですので、とりあえず参考程度にご覧下さい。

 

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今までと大きく違う点として、今回のクリーニングブラシは外側に一切干渉しません。

これは「IQOSマルチ」のホルダーのキャップが斜めになっているので、こういった仕様になっています。

回すと硬質シリコンが「パチ、パチ」と音をたて、次の羽、次の羽と移っているのが感触としてわかります。

 

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ちょっと気になるのは右に回した後に左に回すと少し抵抗が強くなります。
おそらく回した方向に若干クセが付くのでしょうね。

あまり同じ方向ばかりで回していると、逆に回した時にブレードの負荷が強くなるのでちょっと心配になります。

純正なので問題はないとは思いますが、一応均等に回すようにした方が良いかも知れませんね。

 

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クリーニング後のブレードをみて見ると、注目は底面ですね。
今までは底面はあまりキレイにならなかったのですが、この新しいブラシはかなりキレイになっています。

これなら底にこびり付いたコゲなども取れますので、これだけで大きな進化といえるかと思います。

 

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ただ、乾いた綿棒で軽く拭くと、やはりまだまだ汚れが残っています。

今回送れてきた中にクリーニングスティックが入っていたことからもわかるように、クリーニングブラシだけでは当然完全にキレイにはなりません。

結局今まで通り、綿棒やクリーニングスティックなどのメンテナンスは必要になると思います。

 

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今までよりクリーニングブラシ自体のメンテナンスは簡単

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従来のブラシは中に引っ込んでいたので汚れがわかりずらく掃除がしずらかったのですが、IQOSマルチ用のクリーニングブラシは露出しているのでメンテはとても簡単になりました。

ブラシと違いプラスチックと硬質シリコンなので水で洗っても乾燥が早そうです。

しかし、メンテに関しては良いですがそれが最大のデメリットにもなっています。

 

これは注意!露出しているので周りに汚れが移りやすい

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メンテがしやすいということは、逆に周りに汚れが移りやすいことを意味しています。

写真はクリーニング後に外側をティッシュで軽く拭いただけですが、これだけで大量の汚れが付きます。
ティッシュ右の3本線の汚れはクリーニングブラシの先端をトントンしただけです。

これだけの汚れが露出しているというのは、手に触れた時や万が一服に付くことを考えるとちょっと危険ですね。
手に汚れが付いていたのに気づかず、そのまま服を触って汚れる可能性もあります。

手は洗えば済みますが、この汚れが服は付いたらかなり凹みますよ。
IQOSマルチ用のクリーニングブラシをお使いの方はくれぐれもご注意下さい。

 

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まとめ

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今回のレビューはいかがでしたでしょうか。
もちろん進化した部分もありますが、それよりも汚れが周りに付きやすいのが私としてはかなりマイナスです。

毛のブラシと違って、プラスチック部分をヤニ汚れが伝って垂れてくるという報告もありました。

メンテナンスはクリーニングブラシだけで完結するものではありません。

結局クリーニングスティックやクリーニング液を付けた綿棒で掃除することになるので、そこまで重要ではないんですよね。

今後IQOSマルチが販売されたらこのクリーニングブラシを使うしかありませんが、現段階では従来のクリーニングブラシの方がリスクが少ないと思います。

せっかく新しいクリーニングブラシが登場したのに否定するのも気が引けますが、私はこの新しいクリーニングブラシは今後使わないでしょうね。

汚れが取れるという意見もあるかも知れませんが、それは今まで通り綿棒で頑張って掃除することにします。