glo(グロー)専用タバコが10月1日より40円値上げへ! これで加熱式たばこは軒並み値上げ!

今まで動きのなかったglo(グロー)がついにタバコ代の値上げに踏み切りました。
もしかしたら「増税されても価格は据え置きか」と期待したのですが、残念ながらそうはいかなかったです。

詳しくご紹介致しますので、gloをお使いの方は是非ご覧になって下さい。

 

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現在のglo専用タバコは14種類+地域限定たばこ

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glo専用タバコは加熱式の中では1番種類が多いので、この機会にまとめてみますね。

全国販売しているフレーバーを基本的に分けますと、gloには「KENT neostick」「neo」の2種類の専用たばこがあります。

 

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「KENT neostick」は従来からある専用タバコで、最近販売されたカプセルブーストを合わせると全10種類あります。

価格は20本入りで420円と加熱式では一番安いのが特徴です。

 

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「neo」は味が長持ちするように改良されたglo専用タバコで、全4種類。
価格は20本入りで450円となっています。

「KENT neostick」よりは30円高いですが、味がしっかり出て長続きするということで結構吸っている方は多い印象ですね。

この他にも地域限定で販売されているタバコを含め、そのすべてが今回のタバコ税増税に伴い値上げすることになりました。

 

たばこ税の増税に伴い、10月1日より40円値上げに!

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アイコス、プルームテックが相次いでタバコ代を値上げした時もgloは動かなかったので、「もしかしたら価格据え置き?」とも思ったのですが、残念ながら8月30日に価格改定を財務省に申請したと発表しました。

この申請が認められれば、10月1日より1箱40円値上がりすることになり、gloのタバコは460円〜490円になります。

 

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各社のたばこ価格まとめ

・IQOS:460円→500円
・プルームテック:460円→490円
・glo KENT neostick:420円→460円
・glo neo:450円→490円

10月のたばこ税増税に伴った値上げをまとめるとこのようになります。

値上げしたとはいえ、元々が安かった「glo KENT neostick」が460円と1番安いのには変わりないですが、他はどれも似たような価格となります。

アイコスは今や加熱式タバコの確固たる地位を築いているので問題なさそうですが、プルームテックのあの満足感で490円払えるのか疑問です。
値上がり後は安いgloに乗り換える方も増えるかも知れませんね。

世界に比べると日本のタバコ代はまだまだ安いので、これからもどんどん値上げしてくることが予想されます。

今後のさらなる値上げを見据えて、私もタバコ代節約のために「ヴェポライザー」に力を入れていこうかと思っていますよ。