「Ploom S(プルームエス)」の200度加熱ならもしかして二度吸いできる!? 検証とその結果は・・・

 

1月29日 12:00よりいよいよ販売が開始されるJTの新型加熱式タバコ。
JTさんからご提供された方以外はこれから購入される方がほんとんどかと思います。

オンラインストアでの購入ではいくつか注意点がありますので、購入前にこちらを是非ご覧になって下さいね。
プルーム新型 「Ploom S」と「PloomTECH+」のオンライン販売の注意点! 購入予定の方は必読ですよ!

当サイトではPloom Sのレビューは書きましたが、今回は二度吸いできるかの検証です。

高温加熱式の中ではPloom Sは200度と加熱温度が低いのでなんかイケそうな気がしますよね。

それができればタバコ代を一気に半分にすることができます。
それでは早速検証してみましょう。

 

 

Ploom S(プルームエス)は高温加熱式タバコの中では温度が低い

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通常、高温加熱式タバコというのは加熱温度が高いです。
アイコスやgloは300〜350度で加熱していますが、このPloom Sは200度で加熱しています。

200度でゆっくりと加熱するので、スロースターターのようにじっくり味がでてくるのですが、それなら一度吸ったタバコももう一度吸えるのではないでしょうか。

一度吸ったタバコをそのまま吸った場合と、しばらくおいてから吸った場合で試してみたいと思います。

 

 

Ploom S(プルームエス)は二度吸い可能か!? 検証した結果は・・・

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まずは一度吸い終わった状態で続けて電源を入れて加熱して吸ってみましょう。

レギュラーとメンソールの両方で検証してみましたが、結果は4吸いまではそれなりに味がでましたが、そのあとはスッカスカでした。

4吸いでは、「二度吸いできる」とはちょっと言えないですよね。
結論としては二度吸いは無理かと思います。

続いて、一度吸ってからしばらく放置したタバコを試してみます。
こちらも結果は同じで、4吸いくらいはそれなりに味が出ましたが、そのあとは残念ながらダメでしたね。

 

 

結論としては14吸いではなく時間無制限にして欲しかった

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二度吸いを検証した結果は4吸いしか味が出ませんでしたので、「二度吸いができる」とは言えないと思います。

それよりもこの「Ploom S」は一回の喫煙が14吸いか3分30秒です。
14吸いというとアイコスと同じなのですが、満足感が足りないせいか、14吸いが短く感じるんですよね。

なぜ14吸いという制限をつけたのかわかりませんが、試した結果ではあと4吸いは味がでました。
つまり18吸いは味がでることになるので、どうせならgloのように時間内は無制限で吸えるようにしたほうがよかったのではないでしょうか。

まあ今さら私がこんなことを言っても仕方ないですが、「二度吸いは4吸いまで味がでる」という検証結果でした。

今気になっているのは、「一度吸ったPloom Sの専用タバコをヴェポライザーで高温加熱したらどうなるか」です。
ヴェポライザーも230度くらいしか温度が上がらないので無理かも知れませんが、時間のある時でも検証してみたいと思います。

オンラインストアで購入される方はこちらの記事も参考にして下さい。