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電子タバコをステップアップ iStick PicoでMODデビュー!MODと管理モードとは

      2016/12/01

iQOS(アイコス)やPloom TECH(プルームテック)の影響もあり今電子タバコがかなり売れているようですね。

私もそうでしたがアイコスを使用していると、電子タバコに興味が出てくるんですよね。
そんな私もすでに5つの電子タバコ(VAPE)を持っていますがその中の1つ、「iStick Pico」をご紹介します。

 

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電子タバコ(VAPE)ステップアップ

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【eGo AIO】 フルスターターキット

以前にご紹介したAIOもリキッド漏れがなく持ち歩きにはとても良いのですが、電子タバコに慣れてくると次のステップとして【MOD】が欲しくなります。
私は主に家ではこの「iStick Pico」、持ち歩きはAIOを使っていますよ。

「iStick Pico」は機能満載なのに操作も簡単なので、私のようなMOD初心者から中級者の方にもおすすめですよ。

ただiStick Picoを紹介する前に、MODや管理モードをご説明しますね。

 

電子タバコ(VAPE)の【MOD】とは

私のサイトはアイコス経由の方が多いので「MOD」と聞いてもよくわからない方も多いかと思います。

そもそも【MOD】とは、Modification(モディフィケイション)の略で、改造や修正などの意味合いを持ちます。

VAPEの場合ですと、アトマイザーを自由に交換できたり、自分の好みに温度やワット数を設定・管理してくれるバッテリーになります。

 

メカニカルMODとテクニカルMOD

MODには【メカニカルMOD】と【テクニカルMOD】の2つの種類があります。
簡単にご説明しますね。

・メカニカルMOD
保護回路や制御基板などは搭載されておらず「通電」のみを目的としたバッテリーで、味や煙量はバッテリーの電力とコイルの抵抗値でしか変えることが出来ません。
自分好みの設定にするには、ある程度の電力(V)や抵抗値(Ω)の知識が必要になりますので、中級者から上級者向きといえます。

・テクニカルMOD
こちらは保護回路や制御基盤が搭載されていて、使用するコイルに合わせてワット数や温度、電圧を好みに変更することが出来ます。
設定した数値に合わせて他を自動で計算してくれますので、自分好みの味や吸い心地を簡単に調整することが可能なバッテリーです。

現在MODで主流なのはこちらのテクニカルMODになります。

単純にどちらが良いというのはないのですが、初心者の場合は電圧(V)・電流(A)・抵抗値(Ω)・ワット(W)の知識がある程度ないと危険なので、未然に事故を防ぐ安全機能が付いた「テクニカルMOD」の方がおすすめだと思います。

もちろん私も知識がないのでテクニカルMODを使用しています。

 

テクニカルMOD【iStick Pico】

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【iStick Pico】スターターキット

手のひらに収まるコンパクトサイズながら色々な機能が満載の【iStick Pico】。

べプログショップでもかなり評価が高いですよ。
簡単にスペックを見てみます。

iStick Pico スペック

・バッテリー:ハイレート18650
・接続:スプリング式510
・出力モード:Wattage(VW)/Bypass/TC(Ni,Ti,SS,TCR-M1,M2,M3)
・出力範囲 (W):1W ~ 75W
・抵抗値範囲 (TC modes):0.05Ω ~ 1.5Ω
・抵抗値範囲 (VW/Bypass mode):0.1-3.5ohm
・設定温度範囲 (TC modes):100 ~ 315℃/200 ~ 600F

この出力モードというのが管理モードです。

 

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私がスターターキットで購入した時は、温度管理対応アトマイザーの「iSub Ⅴ」でコイルも温度管理対応のSSコイルが付属していたのですが、現在は違うアトマイザーなっていますね。

温度管理モードを使用する場合は温度管理専用のコイルが必要になります。
購入したアトマイザーのコイルが通常コイルの場合はVWモードで使用します。

それではここから管理モードについてご説明します。

 


 

出力モードの種類

iStick Picoの出力モードは3種類あります。

・Wattage(VW)モード:ワット固定モード
・TCモード:温度管理モード
・Bypassモード:メカニカルモード

それでは順に説明していきますね。

 

Wattage(VW)モード:ワット固定モード

VWモードは電力(W)を固定して、コイルの抵抗値から自動で最適な電圧に調節してくれるモードです。

通常コイルの場合はこのモードを使用します。
コイルによって抵抗値や適正ワット数が違いますので、自分で調整しながら一番美味しいと思うワット数が探せます。

 

TCモード:温度管理モード

TCモードは温度管理モードです。
コイルの上限温度を設定すると、それ以上温度が上がらないように自動で流す電気を調整する仕組みになっています。

温度管理モードのメリットは3つあります。

・ドライヒットしない(綿が焦げない)
・リキッドの特徴に合わせて味の調節できる
・バッテリーが長持ちする

※TCモードを使用するには専用のコイルが必要になります。

 

Bypassモード:メカニカルモード

Bypassモードは管理モードが働かずバッテリーの電力とコイルの抵抗値のみとなるようです。
つまりメカニカルモードということですね。

普段はあまり使うことがなさそうですね。
私も使ったことがありません。

 

まとめ

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いかがでしょうか。
簡単な説明でしたが「MOD」と管理モードが理解出来ましたでしょうか。

次回はiStick Picoの使い方とレビューを記事にする予定です。

電子タバコ(VAPE)はかなり奥が深そうなのであまりはまり込まないように気をつけた方が良さそうです(笑)

今回は自分が調べて勉強したことを簡単にまとめてみました。
興味のない方には本当どうでもいい内容ですが、今後もVAPEを続けていくつもりの方は参考にしてみて下さい。

 

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