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アイコス最強のサブ!IQOS(アイコス)互換品/代用品「Ocean-C N1」をレビュー!

   

最近アイコスの代用品が多く販売されています。
「アイコスがいつでも買えるのに代用品って必要?」と思うかも知れませんが、物によってはアイコスより性能が良かったり携帯性が良かったり、価格が安かったりします。

今回ご紹介する商品もその類で非常に性能が良く使い勝手も抜群ですので、アイコスのサブとして持つなら最強かも知れませんね。

もちろんデメリットもありますのでその辺も含めてレビューしたいと思います。

 

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携帯性抜群!IQOS(アイコス)代用品/互換品「Ocean-C N1」

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さあいかがでしょうか。
アイコスの代用品というとIQOSチャージャーのような形を想像しますが、今回の商品はホルダーを少し長くしたような形をしています。

 

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わかりやすい比較だと、ヒートスティックを挿したホルダーと同じ長さになりますよ。
これなら胸ポケットにも収まりますので携帯性は申し分ないですよね。

 

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【付属品】
・本体
・収納ケース
・充電ケーブル(マイクロUSB)
・クリーニング用ブラシ

付属品は必要最小限ですが、収納ケースが付いているのはいいですね。

 

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このように「Ocean-C N1」をメインにして、ヒートスティックやクリーニングブラシ、ケーブルとセットで入れても良いですし、

 

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ケースのサイズがアイコスにピッタリなので、サブとして一緒に持ち歩くこともできます。

 

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ちなみに付属のこのクリーニングブラシで実際に掃除してみましたが、正直ちょっと使いづらいです。
メンテナンスは綿棒の方がやりやすいと思いますよ。

クリーニング方法に関しては後述でご紹介しますね。

 

「Ocean-C N1」の仕様・外観

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それではこちらの商品について詳しくご紹介します。

まずバッテリー容量は700mAhなので使用本数は11本と少々すくなめになります。

バッテリー容量に比例してサイズも大きくなるので、このコンパクトさだとこれは仕方ないでしょうね。

そして1回の使用は3分30秒です。
アイコスのように回数制限はないので何吸いでもできますが、大体14吸いしたら味はかなり薄くなりますね。

 

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充電はマイクロUSBで側面から充電します。
残念ながら充電中は使用できませんでした。

 

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ボディの質感はネイビーアイコスと同じようにゴムコーティングされているのでグリップはとても良いです。

作りも非常にしっかりしているので安っぽさがなくていいですね。
初めてみた時の感想はスリムでデザインも良いのでとてもかっこいいと思いましたよ。

 

加熱ブレードが交換できる!

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この「Ocean-C N1」はバッテリー、加熱ブレード、キャップと3分割できます。

 

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これがどういうことかというと、仮に加熱ブレードが折れたり熱線が切れたりした場合はこの部分だけ交換することができるんですよ。

 

価格は1,000円弱になりますが、部分的に交換することができるのは嬉しいですよね。

 

セラミックブレードで両面熱線仕様!

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アイコス同様焦げにくいセラミックブレードを採用しているのですが、すこし違う点があります。
なんとこの加熱ブレードは両面に熱線が入っているんですよね。

アイコスが何故片面なのかはわかりませんが、当然研究の結果なんだと思います。
しかし確かに両面に熱線があった方が加熱ムラはなさそうですよね。
事実「加熱不足で全然味がない」ということはあまりなかったですね。

挿した時に何となく「これはスカスカだな」ってわかりますよね。
そういう時でも少し軽いくらいで数回吸うとしっかり味や蒸気が出るように感じました。

それでは実際の使用方法をご紹介致します。

 

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「Ocean-C N1」使用方法

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この「Ocean-C N1はボタンが1つしかありません。
ですので操作方法は非常にシンプルになりますよ。

 

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・5回押し:電源オン/オフ
・電源オン時 1回押し:バッテリー残量確認
・電源オン時 3回押し:加熱開始/停止
・電源オン時 長押し:加熱クリーニング

操作方法をまとめるとこのようになりますよ。

電源は使用のたびにオン/オフしてもいいですが、私は面倒なので常に入れっぱなしにしています。
アイコスもいちいち電源を切らないですよね。

バッテリー残量は電池残量が少なくなるにつれ、「緑→白→赤」と変化します。

この製品は残り使用回数とバッテリー残量を計算しているわけではないので、加熱中だろうが吸っている最中だろうがいきなりバッテリーが切れます。

3回押しして加熱したからといって、そのまま最後まで吸えるとは限りませんのでご注意下さいね。

 

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アイコスを使ったことがある方なら基本的な使用方法はほとんど同じですのですぐにわかると思いますよ。
まずヒートスティックを挿し、そして3回押しして加熱します。

 

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ちなみにヒートスティックはアイコスのようにフィルターのラインまで入りません。
中途半端な位置までしか入りませんので挿し過ぎにご注意下さいね。
深く挿しすぎると加熱ブレードがフィルターまで届き焦げ臭い味になってしまいます。

 

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通常は普通に挿しても途中で止まるのですが、心配な方は先にキャップにヒートスティックを挿す「キャップスライド法」を使うと良いですよ。

「Ocean-C N1」でも刺さりが良くなりますので一石二鳥でおすすめです。

<関連記事>アイコスの加熱ムラをなくす一番簡単な方法!私が選んだスカスカ解消法これ!

 

「Ocean-C N1」を吸った感想

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ボタンを3回連続で押したら加熱開始です。
加熱時間は4〜5秒と非常に短いです。

吸った感想はアイコスとほとんど変わりありませんね。
最初は少しだけ軽いかなと思ったのですが、数本吸うとほぼ同じですね。

何となくメンソールが強く出ているように感じます。

私は普段3分弱でアイコスを吸います。
ですので3分30秒あると14吸いを超えているので最後は味がかなり薄くなってしまうんですよね。

私のように吸うのが早い方は、味がなくなったと思ったら途中で加熱を止めた方が時間も電池も節約できると思いますよ。

 

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吸い終わったらアイコス同様キャップを外してヒートスティックを取り出します。

引っかかりがなくそのままスポンと取れてしまうので、この辺りはアイコスキャップのように途中で止まる仕様にして欲しかったですね。

アイコスのホルダーをそのまま大きくしたような感じですが、アイコスより優れた点がいくつかあります。

 

アイコスより優れているところ

連続吸いができる

互換バッテリーはここが強みですよね。
大容量バッテリー内蔵ホルダーのような感じなので、連続で使用することができます。

ただ、この製品は1本吸うと30秒のスリープに入ります。
30秒後には使用可能になりますので、ほぼ連続吸いが可能という言い方の方が正しいかも知れませんね。

いずれにしても、次のタバコを取り出してセットするのに30秒くらい経っているのでまったく気になりませんよ。

 

途中で吸うのやめ、もう一度吸うことができる

これはアイコスでは不可能ですよね。
加熱中にボタンを3回連続で押すと加熱を中止することができ、そして再度3回押すと加熱が開始します。

販売サイトでは「一時停止」と書いているのですが、一時中止だと「3分30秒の使用時間内で一旦加熱をやめる」という意味になってしまいます。

 

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実際に1分22秒で一旦停止して、5分後に再加熱してみました。
「一時停止」ならトータル3分30秒で終了するはずなのですが、4分53秒で加熱が終了したので「一時停止」ではなく一からの加熱ということみたいですね。

使い方次第では確かに便利なのですが、再度加熱した時はしばらく吸わないと味がでません。
加熱された部分はすでに吸ってしまったので、さらにその先まで加熱されてから味がでる感じですね。

 

強力な手動加熱クリーニング

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ボタンを5秒ほど長押しすると赤と白のランプが点滅・点灯し加熱クリーニングが開始します。
この加熱クリーニングが結構強力なんですよね。

 

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クリーニングを開始するとブレードにこびり付いたカスが燃えて結構な煙がでます。

残ったタバコかすを灰にしてくれるので、ブレードが汚れてきてもとりあえずこの加熱クリーニングだけで何とか凌ぐことができますよ。

しかしやはり数十本吸うと加熱クリーニングだけでは焦げ臭い味になります。
綿棒によるメンテナンスはどうしても必要になりますね。

 

「Ocean-C N1」のクリーニング方法

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クリーニング方法はアイコスと同じで、綿棒とClewのようなクリーニング液を使用して掃除すると良いと思います。

 

 

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ただアイコスと少し違うのは、加熱クリーニングが強力なおかげでブレードはそんなに汚れていないんですよね。

底はタバコかすがかなり付いているのですがブレードは吸った本数の割には結構白いままです。

ですのでメンテナンスは結構楽だと思いますよ。

 

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キャップも同様にクリーニングします。
キャップは結構汚れていますね。

 

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乾いた綿棒で水分を拭き取り、最後に加熱クリーニングして残った水分を飛ばせばメンテナンスは完了です。

 

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短時間でこれだけキレイになれば十分ですね。
最悪汚れが取れなかったら加熱ブレードを交換することも可能ですのでメンテは比較的楽に感じました。

 

「Ocean-C N1」の気になるところ

もちろん気なる所も少々あります。

11本しか吸えない

これは気になるというかこういう仕様なので仕方ないとは思うのですが、11本ではやはりメインには出来ないですね。

特に1日に1箱以上吸うヘビースモーカーの方だとこの代用品を3本くらい持ち歩く必要があります。
あくまでサブとして使用した方が良いと思います。

 

臭いが漏れる

蓋がないので臭いがします。
最初のうちはいいのですが、底にカスがこびり付いてくると結構臭いがしますね。

気になる方はケースのなどに入れて持ち歩いた方が良いかも知れませんね。

 

充電に時間がかかる

電池残量が空っぽの状態から満タンまで約3時間くらいかかります。

11本しか吸えず、さらに充電に3時間かかるのはちょっと不便に感じました。
せめて半分の90分くらいか急速充電できれば良かったですね。

 

たばこカスが散らかりやすい

吸い終わったあとキャップをスライドしてヒートスティックを抜き取るとタバコかすが少し落ちます。

そんなに大したことではないのですが、アイコスはほとんど落ちないのでちょっと気になりますね。
ですので私はキャップを抜く時は灰皿の上で抜くようにしていますよ。

アイコスと違いキャップを完全に外す仕様だからかも知れませんね。

 

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総評:アイコスのサブとしては最強!

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アイコスのサブとしてはこれは最強ではないでしょうか。
20本吸えればこれをメインにしてもいいくらいですね。

今回レビューした商品は提供して頂いたものになりますが、別に自腹でもう1本購入してしまいましたよ。

アイコスが手元にあっても「Ocean-C N1」のバッテリがーあるうちはこっちを使用してしまいますね。
ケースに戻したりする手間がないのとメンテが楽なのが理由になります。

サブとしてアイコスをもう一つ購入するくらいなら、サイズの小さいこちらの方が持ち歩きやすくて良いと思います。

気になる点もありますが、サイズ・作り・質感・使い勝手と非常に優れていますよ。

価格もアイコスの半分なので、アイコスのサブを検討している方は是非参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

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