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【glo(グロー)】詳細とiQOSと比べたグローの良いところ・悪いところ!

      2017/02/01

仙台は今、glo(グロー)で盛り上がっていますね。
すでにかなりの品薄らしく、長期滞在出来ない方は複数台購入は難しい現状のようです。

私は運良く購入してくれる方がいたので便乗させて頂きました。

まだ手元にはないのでレビューは少しあとになりますが、実際に使用する前にグローの特徴と少し気になる部分をまとめてみました。

グローを購入しようか迷っている方は参考にしてみて下さい。

 

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加熱式タバコ【glo(グロー)】の特徴

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加熱式タバコの代表といえばアイコスですね。

グローはそのアイコスと同じように直接タバコ葉を電気で加熱してニコチンと水蒸気(グリセリン)を摂取します。

タバコを燃やしてないので有害物質を9割削減、健康への害も少なく受動喫煙もないという夢のようなタバコです。

定価:8,000円

新発売キャンペーン価格:3,980円
キャンペーン期間:2017年2月末まで

 

3つの味の【ネオスティック】

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タバコは専用の「ネオスティック」というものを使用します。

・香ばしいレギュラー
・さわやかメンソール
・強烈メンソール

価格:各420円

現在のところ、この3種類になります。

タバコの味を楽しみたいなら「香ばしいレギュラー」で、満足感や吸いごたえを求めるならメンソール系でしょうかね。

私はおそらく「強烈メンソール」になると思います。

1箱420円という価格はアイコスやプルームテックより40円安いです。
月にすると約1,200円、年間で考えると14,600円も変わってきますのでこの差は馬鹿にできないですよ。
余裕で本体分はまかなえますからね。
(※1日1箱計算)

 

付属品

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・glo本体
・USBケーブル
・クリーニングブラシ
・ACアダプター

付属品は上記の通りです。
保証期間は1年となります。

 

glo(グロー)の詳細と使用方法

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グロー本体にネオスティックを挿し込んで使用します。
スタートボタンを押すと加熱が始まり、40秒間加熱すると使用可能になります。

最大の特徴はこのままの状態で吸うことですね。

アイコスにしろプルームテックにしろ、一応細長いタバコの形をしています。
それによってタバコを吸っているという感じがあるのですが、グローは本体を持ったままタバコを咥えるので、慣れないうちは違和感がありそうですね。

特に女性ウケは悪そうです。

 

1回の充電で35本の使用が可能

グローは満充電で、ネオスティック35本分の使用が可能です。
1日1箱吸う方でも余裕でもちますね。

ただですね、よく「アイコスは20本しかもたない」と書いている方がいますが、アイコスも3~40本の使用が可能ですからね。

ですのでこれがアイコスに比べてメリットとは思わない方が良いかと思います。

アイコスの使用本数に関してはこちらを参考にして下さい

iQOS(アイコス) チャージャーのバッテリーを長持ちさせる方法!

 

使用時間

使用可能時間は3分間です。
これは人によって長くもあり短くもあると思います。

私はアイコスの場合、大体2分半〜3分くらいで吸うのでグローの3分間というのはちょうど良いかと思います。

ただ電源を入れてからちょっと作業をしたりおしゃべりすると、「気付いたら終了してた」ということは結構ありそうですね。

電源を入れたら吸うのに集中した方が良さそうです。

 

クリーニング方法

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glo(グロー)は1日1回クリーニングします。

ネオスティックを挿す側と裏側から、付属のクリーニングブラシでクリーニングします。

クリーニングの際、白や茶色の汚れが出るそうです。
これはグリセリンやニコチンの汚れらしいので、クリーニングはマメにした方が良さそうですよ。

 

簡単ですが大体グローの特徴としてはこんなところでしょうか。
なかなか良さそうなグローですがわたし的に気になるところもあります。

ここからはグローの良いところ・悪いところをアイコスと比較していきたいと思います。

 

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グローの良いところ

・連続吸いが出来る
・加熱にムラがない(なさそう)
・故障が少ない

連続吸いができる

アイコスは1本吸うたびに3〜6分の充電を必要としますが、グローは加熱時間の40秒さえ待てばすぐに次のタバコを吸うことができます。

これは助かりますよね。
喫煙所などで話が盛り上がると2本、3本と吸ってしまう時があります。

アイコスならホルダー2本持ちをしないと不可能なので、これはアイコスにはないメリットかと思います。

 

加熱にムラがない(なさそう)

Collage Fotor

アイコス(写真上)の場合、ヒートスティックにブレードを刺して加熱します。

ブレードを刺す際に潰れてうまく刺さらなかったり、密度が小さくブレードと接する面が少ないとスカスカになることが結構あります。

対してグロー(写真下)は長めのタバコ全体を加熱するので、味のムラは少ないかと思います。

潰れたりスカスカだと1本の料金と時間が無駄になるので、そのリスクがないのはとても良いと思います。

 

故障が少ない

アイコスは蓋の破損、ホルダーの不具合、接触不良など、チャージャーとホルダーが別れている分故障が多いです。
実際私も何回も交換してもらいました。

その点グローは一体型なので故障は少なそうです。
品薄の状態だと故障が少ないのは大きなメリットと言えると思います。

 

グローの悪いところ

・加熱時間がアイコスの倍で使用時間が半分
・吸い殻が長い
・オシャレじゃない

加熱時間がアイコスの倍で使用時間が半分

アイコスの20秒の加熱時間に対して、グローは倍の40秒かかります。
普段ならさほど気にならないかも知れませんが、急いでいる時は少々もどかしいかも知れませんね。

さらに使用時間はアイコスの6分に比べて半分の3分しかありません。
アイコスで例えると、私の早い吸い方で2分半から3分ですので、吸うのがゆっくりな方には少々物足りないかも知れませんね。

 

吸い殻が長い

グローのネオスティックは普通のタバコと同じくらいの長さがあります。
燃えていないので、吸い終わってもそのままの長さの吸い殻がでるんですよね。

自宅や灰皿のない場所ならちょっと長くて邪魔かも知れませんね。

 

オシャレじゃない

やはり本体のまま咥えるのはちょっと慣れが必要というか抵抗がありますね。

それとカスタマイズはケースのみしか出来ないのも残念です。
そういう意味ではアイコスの方がオシャレ感はあるのではないでしょう。

 

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吸った時の満足感の違い

私はまだ吸っていないので詳しい味のレビューは出来ませんが、知り合いや吸った人の話をまとめると、吸った時の満足感は・・・

【アイコス > グロー > プルームテック】になるようですよ。

この辺は好みや慣れもあると思います。
私としては「強烈メンソール」を早く試してみたいです。

 

すでに品切れ!現状の販売状況

すべてのコンビニで販売しているわけではなく、入荷の数、日時は店舗によってバラバラのようですね。

入荷があってもすでに予約で完売していたり、入荷時間が未定という店舗もありますので現地での購入はかなり大変なようです。

 

まとめ

glo(グロー)もやっと全容が明らかになりましたね。
あとは実際に吸ってみないことにはわかりません。

私は今のところはアイコスの方が良いと思っていますが、皆さんはいかがですか?
いずれにしても早く試してみたいです。

実際に数日間使用してからレビュー記事を更新したいと思いますので、来週の月曜日あたりになると思います。

グローに興味にある方はこれから書くレビューも含めて参考にしてみて下さいね。

 

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